クリスマスの夜に結婚のプロポーズをされる、これは女性たちにとって、とても憧れるシチュエーションではないでしょうか。
プロポーズは、2人にとって一生の思い出になる出来事ですから、奮発して高級レストランを予約したり、素敵なホテルに宿泊したり、男性も雰囲気作りは大変だと思います。
こうして好きな人が自分にプロポーズするために、一生懸命、がんばってくれていることに女性は感動します。
でも、やはり、そこには指輪は欠かせないアイテムでしょう。
せっかく、高級ホテルや高級レストランでのプロポーズも、言葉だけではなく指輪を差し出してこそ、プロポーズが整うというもの。
ですが、女性は遠慮して「婚約指輪なんてもったいないからいらないわ」と言う方が多いです。
確かに、婚約期間中だけ使う指輪ですから、それに高額なお金をかけることはもったいと感じても仕方ありません。
結婚を意識している二人にとって、また、もうすでに結婚しようと意志確認が出来ている二人にとって、婚約指輪を買うお金があったら、新しい生活を始めるお金にとっておきたいという気持ちも正直なところでしょう。
ですが、せっかくのクリスマス、せっかくのプロポーズには、指輪は必要だと思います。
その証拠に「指輪なんて要らない」という女性の言い分を鵜呑みにしてはいけません。
女性たちは婚約指輪をもらったら、喜ぶ人がほとんどですからね。
婚約指輪は、普通のアクセサリーと違って、本当に特別なものです。